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北海道出張2日目 千歳→帯広

北海道出張2日目。千歳まで来た私は帯広でのガイダンスのために朝から電車で道内移動。
その前に昨日大興奮した窓から広がる滑走路を見てみる。そしてまたもや朝から大興奮。男の子はこういうのに弱い。



朝から離陸するシーンとか見てテンションマックス。
とはいえども私は帯広へ行かなくてはいけないので、新千歳空港から一駅いった南千歳で特急を待ち、南千歳から帯広まで約2時間弱の電車旅がスタート。




南千歳、何もない・・・・待合室で30分ほど特急を待ったけれども、誰もこなくて寂しかった。


特急は北海道らしくディーゼル車の独特の匂いまとって到着した。千歳から乗ってきたお客さんで車内は満員状態だったけれども指定席をなんとかゲットできていたので通路側の席に座ってちょっとしたらすぐに眠ってしまった・・・


気がつけばあっという間に帯広で、道中2時間弱完全に寝ていた、寝すぎだ。





帯広には順調に12時前に到着。すでに帯広入りしていた先輩に連絡をすると後ほどホテルに拾いに来てくれると言うので、とりあえずスーツケースをガラガラと引きずりながらホテルへ歩いた。





帯広の駅前は想像していたよりもずっと綺麗で整備が進んでいた。釧路とはまた違った雰囲気。


5分ほど歩いたところにあったホテルは3月の旭川出張の際にも利用したところと同じだった。ホテル内に温泉がついているのが特徴。先輩はまだ到着していなかったのでホテル内で仕事をしていた。ホテルにはプリンタにつながったPCもあるし、手持ちのドコモWi-Fiルーターでネットも繋がるので、どこでも仕事ができて快適だ。手元には途中のファミマでゲットしてきた北海道限定のカツゲン。これが美味い。


ホテルにスーツケースを預け、先輩と合流したのちお昼ご飯に豚丼を食べに行った。
先輩曰く、帯広では現在相当人気があるお店でいつもすっごい並んでいるらしい。






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店内には芸能人の写真が飾ってあった。誰だろう?と思ってよく見てみると、石ちゃんだった。


この店にぴったりな人すぎる・・・。


それ以外にも店内にはいろいろな芸能人のサインが飾ってあった。正直、芸能人のサインって誰が誰だか全く分からないので一般の人がそれらしく書いても分からないな、とか不謹慎なことを思いつつも豚丼を注文。



私が頼んだのはロースの豚丼。先輩はバラの豚丼だった。

甘いタレがかかっていて足りなければ自分でたすこともできる。山椒がおいてあるのでパラパラとふりかけたら、うなぎを食べているような錯覚になった。お肉はとても柔らかく、ご飯もぷりぷりしていてとても美味しい。帯広といえば豚丼で、市内にはかなりの豚丼のお店があるみたいなんだけど、帯広に行ったらぜひここに行ってほしい。大盛りにすれば肉食の人でも大満足間違いない。


お昼を食べてからは仕事をこなす。そのへんは色々とアレなので割愛。




仕事を終えてホテルに戻ってからは他校の職員の方と4人で帯広のお店で呑んできた。





お通し、カキフライ、ザンギ、ホタテとつぶがいの刺身、山わさびの冷奴などなどをいただく。ザンギは相変わらず美味いし、カキも美味しかった。つぶがいの刺身は関東じゃなかなか食べることができないのかな。特に豆腐の上に乗っかった、山わさびという独特のわさびがこれまた絶品。醤油を少したらして食べるとご飯が進みそう。


19時ぐらいから呑んで22時ぐらいまで。ホテルに帰ってからは少し仕事をこないして就寝。