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未来は君たちの手で作るのだ

未来のことなど誰にも分からないのだ

パサート R-Lineを見てきました!

お久しぶりに更新です。

新型ティグアンが納車されてからはや3ヶ月弱。あんまり遠出はできていないですが、近場をちょこちょこを乗ってます。燃費はだいたい10.5〜11.5kmぐらいかなぁ。オーナーさんのお住いの場所によってもだいぶ差は出てくると思いますが、Instagramで他のオーナーさんの話だと15kmとか17kmとかという驚異的な数字も出てきたり・・・。まぁ、SUVだし、仕方ないです。

 

さて、先日野暮用で久しぶりにフォルクスワーゲン相模原橋本店に遊びに行ったところ、旧型ティグアンがたまたま駐車場に止まっていたので、並べて写真を撮ってみました。

 

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こうやって並べてみると、新型のほうが横幅が長く、平たく見えますね。フロント周りのボリューム感は旧型のほうがあるけれども、ライト周りとかバンパーとかのデザインが新型のほうが凝っていますね。僕は新型のほうが好みです(^_^)

 

その後、ショールームに移動してみると、パサートセダンのR-Lineが展示されていました!

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新型ティグアンもカッコいいんですが、やはりフラッグシップモデルのパサート、カッコいいです。アンバサダーで1か月借りていましたが、ホント、良い車です。

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さて、パサートR-Lineは、デビュー当初は1.4Lエンジンで見た目だけがR-Line仕様という、いわば新型ティグアンと同じ見た暮仕様だったのですが、後々、GTIと同じ2.0Lエンジンを搭載して再デビューしましたね。1.4Lバージョンは球数も少ないそうなので、逆に希少かもしれません。グイグイ走らなければ1.4Lで十分すぎるぐらい走りますからね。

 

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ホイールは新型ティグアンと同じ19インチ。ホイールのデザインもカッコいいですね。ただ、スポークの中の穴は洗車の時に洗いにくそうだな(^_^;)

 

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室内に目を移すと、R-Line専用の革シートが装着されています。新型ティグアンのR-Lineのシートは側面が革で、座面はアルカンタラみたいなファブリックなんですよね。それはそれですが、このカーボン調の革シートはカッコいい!!

 

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もちろんリアシートも同様のデザインです。大人っぽいですねぇ。

 

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そして、2.0Lエンジン搭載と同時にこのアクティブインフォディスプレイも装着されました。メーターの真ん中にナビが表示されたりして、デジタルモノが好きな人はきっと気に入りますね!

 

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コンソールもR-Line専用となっています。時計が地味に便利なんですよね。

 

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セダンなんで後ろはスッキリ。フォルクスワーゲンマークを奥に倒すとトランクが開きます。オートトランク装備です。

 

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おお・・・。パサートは車幅もあるし、トランク内のスペースもくぼんでいるためか、ゴルフバッグが横積みできるのですね。この感じだと2個はいけるかな?ただ、奥は狭まっているので、奥に横積みは厳しそうですね。

 

 

個人的にはセダンよりもワゴン型のほうが使い勝手もいいし、遠くから見た時のスタイルも好きなので、買うならパサートヴァリアントR-Lineです(^_^)

ゴルフと同じじゃない??と思う人もいるかもしれませんが、フラッグシップモデルらしくワンランク上の上質な室内と静粛性、燃費の良さ、快適な空間を体験すると絶対に欲しくなっちゃいますよ(^_^)

 

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そんなパサートSUVな新型ティグアン。