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未来は君たちの手で作るのだ

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新型ティグアン プレビューフェアに行ってきました! その1 (ハイライン エクステリア編)

今日はいつもお世話になっているフォルクスワーゲン相模原橋本店からプレビューフェアのDMをいただいたので、例の、噂の新型ティグアンのプレビューフェアに行ってきました!

 

ちなみに僕はこの新型ティグアンがSUVの中でも1番好きで、フランクフルトモーターショーで発表された2015年の9月から、ずーーーーーーーーーーーーっと待つこと1年4か月。よーーーーーーうやく日本で新型ティグアンを見ることができました。

 

で、写真の前に、、、、。

 

今回導入される新型ティグアンの国内展開は3モデルからなるそうです。コンフォートライン、ハイライン、Rラインの3種です。プレビューフェアでは2つのグレードを確認できましたので、ブログの更新もその1ハイライン エクステリア編、インテリア編、と、Rライン エクステリア編と、インテリア編に分けてお届けします!

 

 

 

と、いうわけで。

 

 

 

 

 

 

皆さんお待ちかね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

1年以上待ちましたね!!そうです!新型ティグアン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

どどーーーーーーーん!

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角度を変えてもういっちょ、どどどどーーーーーん!

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どうですか!カッコいいですよね!!!ちなみにこの写真のモデルは、ハイラインにオプションとなるオリックスホワイトマザー・オブ・パールエフェクト(長い)の有償カラーとなっています。

 

斜めからもういっちょ!!!

 

おぉ・・・・カッコいい・・・・デザインもゴチャゴチャせず、VWらしくシンプルなもので、派手ではないけれども飽きの来なそうなデザインが魅力的です。

Rラインはもっともっとカッコいいんですけどね。むふふ。

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まずは全体からになりますが、旧型ティグアン(といってもまだ新型は未発表なので、現行ティグアンでしょうか)とのサイズの違いですが、

  • 全長:4,460mm → 4,486mm
  • 全幅:1,810mm → 1,839mm
  • 全高:1,710mm → 1,632mm
  • ホイールベース:2,605mm → 2,681mm

と、全長、全幅ともに増えているのですが、全高が下がっているというのがポイントでしょうか。ゴルフ7などを始めとするMQBモジュールによる開発によりホイールベースも長くなったので、低くワイドになった見た目が現行ティグアンより精悍さが増しています。

 

さて、次はリアビューです。

私が乗っているゴルフ7ヴァリアントは、リアハッチのVWマークでリアハッチを開けることができるのですが、ティグアンの場合はそこは固定されているので関係ありません。

では、どこでリアハッチを開けるのかというと、、、、

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ここです。ちょうどリアカメラも見えますが、その隣に指を突っ込んでボタンを押すとリアハッチが開きます。カメラの位置が位置なので、若干開けづらそうな印象もありますね・・・。 

ちなみに今回の新型ティグアンには、アラウンドビューモニターが装着されていますので、リア部分のカメラについては写真のカメラの位置になります。

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リアコンビネーションランプですが、デザイン的にも光かた的にも現行のパサートにそっくりです。よく見るとわかるのですが、スモールランプでは横の長方形、ブレーキを踏むと縦の長方形に変わるという感じです。

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分かりにくいので、以前、フォルクスワーゲン新型パサートのアンバサダーをしたときの写真で説明しますと、、、

スモールランプのときは↓の感じで、長方形になっているブレーキランプが、

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ブレーキを踏むと、このような感じで縦の長方形になります。

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さて話は戻ります。つぎはリアハッチを開けたあとのラゲッジルームの状態です。

この写真でもその広さは十分伝わると思うのですが、写真中央の部分を少し下に下げるとさらにスペースが拡大します。

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こんな感じです。スペアタイヤは積んでいないようなので、常時この方がスペースも大きいし、荷物もたくさん積めるので良いのではないでしょうか?
ちなみにゴルフバッグは、うまくいけば横に1つか2つだそうです。3つはともかく、4つは厳しいかなあというのが、僕の印象です(実際にバッグを載せたわけではありません)。

ゴルフヴァリアントに比べると奥行きは短くなっていますので、荷物はたくさん乗らないんじゃない???と思うんですが、高さが増えている分、プラマイゼロぐらいなんでしょうね。

気になるのは、リアトノカバーがヴァリアントとは違い、可動式じゃないんですよね。古いので言うと日産の180SXみたいに、リアハッチ側2箇所に紐でつながっていて、リアハッチを開けると上に開くみたいな(分かります?)。

走行中にカタコト音がしたいしないかなぁ〜というのが気になります。

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続いてはタイヤサイズです。SUVの大型ボディなだけあって、タイヤサイズも235/55/18(ハイライン)です。扁平率が高いのであまり分かりませんが、18インチなのでなかなかデカイですね!

ちなみにスタッドレスを履く場合はインチダウンすると思うのですが、新型ティグアンの場合、16インチは恐らく厳しいので17インチになると思いますので、これから乗り換えを考えていたりしてる場合は、手持ちのスタッドレスと比較してみてくださいね。

ちなみにどのメーカーのタイヤがついてくるかは、その時々のロットで異なるのかもしれません。

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話が前後しますが、アラウンドビューモニター用のカメラの位置ですが、横カメラについてはサイドミラーの下、この部分についているようです。ちなみにウェルカムランプも見えますね。ミラーの下半分は塗装しないのは流行りなのか、コストダウンなのか。何なんでしょうね。

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ちなみに僕がこの新型ティグアンの外装で好きなところは2つです。

1つめは、この写真のようにライトの目元から始まるボンネットを通るプレスラインです。このデザインはゴルフ7やパサートなどにも通じますよね。ただ、ティグアンが違うのか、更にその内側にもう一つラインがあります。つまりボンネット上には2つのプラスラインがあるわけですね。これにより光の当たり方でボディラインがより魅力的にうつるわけです。

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僕がもう一つ好きなラインはこれです。このラインはパサートとも通じるものがありますが、ボディサイドをリアまで貫くプレスラインがドアハンドルも貫いてリアハッチ、というかリアテールランプと繋がります。このラインの作りがデザインの良さでもありティグアンの力強いデザインをよりハッキリと見せているのではないかと思います。

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そしてドアの下のパネルの部分は、ブラックアウトされているのがSUVらしさをアピールしてますよね。

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それからカッコいいのがこのライトですよ!!!どうですか!!

パサートはDRLが下側についてましたが、ティグアンは上側についてます。DRLは標準ではONにできませんが、ゴニョゴニョすると常時点灯にすることができます。ご購入後は、ぜひDRLオンにするのをオススメします!!

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ちなみにパサートのDRLはこんな感じでした。


New Passat Variant LEDヘッドライト

 

 

言い忘れましたが、フロントのカメラはフロントナンバーの下についています。

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エクステリア編の最後はサイドミラーです。サイドミラーにはレーンチェンジアシストシステム「Side Adsist Plus」用に黒いエリアがあり、走行中に右後ろや左後ろから車が近づいてくると、この黒い部分がオレンジ色に点灯してドライバーに注意を促す安全装備です。ドライバーがその状態から車線変更しようとすると、オレンジランプが点滅して注意を促したり、それでも分からないドライバーにはハンドルを操作して車線変更させないようにします。

これ、パサートアンバサダーで試しましたが、すっごい便利ですよ!!!

説明じゃよくわからないかもしれないので、アンバサダーをやったときに撮った動画を載せておきます!f:id:kmfactory:20170114103635j:plain

 


Side Assist Plus インジケーター点灯

 

というわけで、まずは新型ティグアンのハイラインのエクステリア編からお届けしました!

 

次回は、ハイラインのインテリア編をお届けします!!!