未来は君たちの手で作るのだ

未来のことなど誰にも分からないのだ

EvernoteとDropBox

以前からそのサービスの存在は知っていたんだけど、EvernoteとDropBoxを頻繁に使うようになった。

□EVERNOTEについて詳しくはこちら。

すべてを記憶する
Evernoteであなたのアイデア、見るモノ、好きなモノを保存して下さい。そして全てをお使いのコンピュータやデバイス上で閲覧して下さい。無料です。
Evernoteはノートの作成、興味のあるウェブページの保存、ボイスメモの録音、PDFファイルの保管、ToDoリストの作成、名刺のスナップ撮影など、もっといろんなことに最適です。

□DropBoxについて詳しくはこちら。

両者には大きな違いがあって、Evernoteは保存容量が無制限だけど毎月の転送量が限られていて、Dropboxは保存容量が2GBまでが無料というところ。

なので、Dropboxにはいろんなデバイスでデータを更新していくデータを入れて(PDF、Office書類もOK)、Evernoteはメモを集積していくところという考え方になるのかな。

特にiPhoneユーザーには両サービスともアプリがあるので、それを使うことでiPhoneからもデータにアクセスすることができるので重宝する。
私は自宅に届くガスや電気などの請求書なんかもすべてEPSONのPM-802Aプリンタを使ってスキャンしてPDFにして保管してしまう。使い方はユーザーそれぞれ。先日出張中に読んだプレジデントでもEvernoteとDropboxを使った現場のエース社員の例が載っていたので気になる人はチェックしてみてください。

生粋のMacユーザーである私はこの2つのサービスに「MobilemeのiDisk」も参戦させたいところなのだが、前者のサービスに比べると保存容量は多いのに使い勝手が悪いiDiskはメインになれない。ブラウザ経由でiDisikにアクセスすることもできるし、共有ファイルにパスワードを掛けて通知することもできるので、メールでは送れない大きなファイルなどはiDiskを経由して渡すこともあるが、問題はMacのFinderから共有をするとアップロードに時間がかかりすぎる。あとはiPhoneのIDiskアプリでメモ、写真などのファイルをアップロードできないことも使い勝手が悪い。

ただ、AppleGoogleに遅れをとったクラウドサービスに対応するべく?巨大なデータセンターを建設中だという。つまりその謎のサービスが将来的に稼働し始めれば、iTunes関連のアプリ、音楽、動画などのデータはすべてAppleが持つデータセンターに保管され、必要なデバイス(Mac、iPhoneiPadなど)からユーザーは自分のファイルにアクセスすることになるのではないだろうか?その頃になればiDiskのようなサービスももっと使い勝手がよくなるのかもしれないと私は期待している。

だが、現状ではiDiskは使い勝手が良いサービスとは言えないので、EvernoteとDropboxを使ってより効率良く仕事をこなし、将来的にはiDiskをそのラインナップに加えられたらと思う。