未来は君たちの手で作るのだ

未来のことなど誰にも分からないのだ

Keynote2008

昨日の寝不足を引きずりながら午前中は10名ぐらいの前で説明をする仕事があった。周りの後輩なんかは紙の資料を頭に叩き込んで、手元にあるパンフレットをみんなで開きながらするらしいんだけど私にはそのやり方がどうも合わないらしく、自分らしくやってみよと思ってMacのKeynote2008で簡単なスライドショーを作ってみた。



そして本番。


予定通りパンフレットを一度も開かない方法で説明をした。MacBook Proにプロジェクターをつないでホワイトボードに投影し、AppleRemoteでスティーブ・ジョブズのように遠隔操作。スライドを送る度にパソコンの前に戻ってキーボードの矢印とかエンターを押してすすめて行くのはカッコ悪いなーといつも思っていたので、この方法は自分的にはかなりカッコよかった。しかもKeynoteで映像を外部出力すると、出力先には当然スライドの内容が表示されるのだが、手元のパソコンには現在のスライド+次のスライドの画面にさらに開始してからの時間のカウントまでも一画面に表示してくれるのだ、これは今日初めて知った。これがあれば手元でスライドを送りつつ、パソコンの画面で話している時間もチェックできる、便利すぎ(^-^)

その後参加者に話を聞いてみたら、パソコン触らずに動いてたり、スライドがカッコよくてよかったと褒めてもらえた。よしよし、この手はありだ。今後この方法を上手く活用して動画とかも見せられるようにしてみよっと。