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Windows7HomePremium

先日だいぶ前に予約していたWindows7HomePremiumアップグレード版が届きました。
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例の即売になってしまった激安キャンペーン中に6999円でたまたま買えたのでラッキーでした。

Appleのサイトによると、BootCampでのWindows7サポートは年度末までにアップデートで対応するとのことだけど、RC版も普通に使えてたのでとりあえずインストールしてみたんだけど、元々入っていたのがXPだったのでアップグレードができないため、新規インストールとなった。そしたら色々とトラブってしまった(汗)

インストール完了までの流れ。

1.元々XP用に分割していたパーテーションをBootCampアシスタントで統合
※なぜ統合したかというと、SnowLeopardをインストールしたあとにバックアップからBootcamp環境を戻したらなぜかBootCampでWindowsが起動しなくなってしまったので、この機会にやり直したため。

2.再度、BootCampアシスタントでWindows7用のパーテーションを作成 → ここでエラー発生!!

3.エラーによりディスクユーティリティーで初期化しろと言われる始末だったので、とりあえTimeMachineでMac全体をバックアップ。

4.バックアップが終わったのでSnowLeopardディスクで起動し、初期化しようと思ったけどその前にディスクユーティリティーで修復してみたら重大なエラーが発生していたが、修復で見事に直った!

5.元に戻ってBootCampアシスタントでパーテーション作成→XPインストール

6.XP上で7のインストールを始めたら、


概要


Boot Camp 3.0 (Mac OS X 10.6 Snow Leopard に付属) を実行中の Windows XP コンピュータに Service Pack 3 をインストールしようとすると、以下の「コピー エラー」ダイアログボックスが表示されます。


ファイル osloader.ntd のコピー中にエラーが発生しました。ファイルをコピー先ディレクトリにコピーできません。[再試行] をクリックして操作を再試行するか、または [キャンセル] をクリックして操作を取り消してください。



というエラーに遭遇。さらにこれの対処方法がひどくて、


Mac OS X ファイルシステム読み取り機能を無効にする


  1. 「スタート」メニューの「マイ コンピュータ」をクリックします。

  2. 「BOOTCAMP (C:)」ドライブをダブルクリックします (表示されない場合は、「ファイルは表示されていません」画面で「このフォルダの内容を表示する」をクリックします)。

  3. 「Windows」フォルダをダブルクリックします (表示されない場合は、「ファイルは表示されていません」画面で「このフォルダの内容を表示する」をクリックします)。

  4. 「System 32」フォルダをダブルクリックします (表示されない場合は、「ファイルは表示されていません」画面で「このフォルダの内容を表示する」をクリックします)。

  5. ドライバのフォルダをダブルクリックします。

  6. ファイル AppleMNT (.sys ファイルです) を見つけて、AppleMNT_keep のようにファイル名を変更します。

  7. 「スタート」メニューの「シャットダウン」をクリックします。

  8. 「再起動」をクリックして Windows XP を再起動します。



と、悪名高いWindowsのSystem32関連をいじる必要があるわけだ。これはひどい。でもこれをやることで無事にようやく7をインストールできました。

その後、Parallels4.0にて起動し、PrallelsToolsをインストールしたところ、特に不具合なく動いています。メモリは1GB割り当てて、OSXで普段使うアプリと一緒に使ってますが、4GBメモリで空きが970MBぐらいとなかなかメモリ管理も優秀です。使ってる感覚ではXPと重さは変わらない気がする。これなら常時活用しててもいいかな?と思います。まぁ、贅沢を言えば2GBぐらい割り当てられるといいけど、そこまで7を常用するわけではないので1GBで充分かな。

自宅iMacにはVISTAが入ってVMWrareFusion2もインストールされてるけど、メモリが2GBしかないの上にVISTAはメモリ食いで重いから使ってない。というわけで、近々新しいiMacを買うつもりなので、それにはXPを入れることにしよう。