未来は君たちの手で作るのだ

未来のことなど誰にも分からないのだ

ソフトボールの試合

日曜日に相模原市の秋季大会が開催され、見事初戦を突破した僕らは2回戦に挑みました。
対戦相手はそれほど強くないし、ピッチャーも球速もなかったんだけど、なぜかみんな凡フライやら詰まってたり。

それよりもひどかったのが守備。
この日は内野の守備がボロボロで、正面に来た球もほとんどエラーでアウトがとことん取れなかった。そんなつまらないミスで出塁を許し、満塁になるとぽこんと三遊間を抜かれたりして失点。ほんと負のスパイラル。

ピッチャーも調子がすごく良かったわけじゃなかったけど、それなりに投げていたので外野にはほとんど跳んでこなかった。なのに11点も取られた。これは内野の守備のミスが原因の試合だった。

僕自身、バッティングのほうはまぁまぁ良かった。以前チームメンバーから譲ってもらったバットに自分の好きなグリップテープを巻いてのぞんだせいもあったのか、3打数2安打2打点だった。3打席目、チャンスで打てなかったのが悔しいけど、バットの調子はすこぶるよい。自分にあってるのかもしれない。

でも試合に負けてしまっちゃ意味がない。
4月から始まった公式戦の類いもこれで終了。あとは総会とか忘年会などを終えればオフシーズンに入るわけだ。

でもここでのんびりしていられない。ピッチャーの練習をじっくりできるのはこのシーズンだけなので、新しくメンバー候補になっている元ピッチャーの方からレクチャーを受けつつ、試合で投球できるぐらいの状態に持っていかないとな。